あいつはノイズ レンズ外して見透かしている
目合わない 下心にも足りない感情
あのコはノイズ 頭の悪いフリをしている
見合わない 自尊謙遜 損得勘定
ah いつもノイズ 白いマスクで誤魔化している
似合わない 化粧自慢はもういいでしょう?
耳を塞いで 君だけになって
私の愛は変わらないけど
バリバリバリア 張り張り張り ah
誰も遊びに来ませんように
バリバリバリア hurry, hurry, hurry up!
炭酸水の雨降る夜に
あいつはノイズ 他人の不幸で呼吸している
嵌まらない 右も左も冴えない心情
あのコはノイズ 幼稚な言葉だけは知っている
止まらない回転トビラ どういう信条?
ah いつもノイズ 幼稚な言葉だけ発している
決まらない お部屋探しはもういいでしょう?
耳を澄まして 君の絵に成って
私の愛はそこにあるから
バリバリバリア 張り張り張り合って
誰も誰にも 通せんぼうに
バリバリバリア hurry, hurry, hurry up!
鬼さんあちら 知らない方に
バリバリバリア 張り張り張り 嫌!
誰もこの世にいませんように
バリバリバリア hurry, hurry, hurry up!
春休みには間に合うように
独りきりでも間違うように
独りきりでも躊躇うように
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
絶対的に間違いだった
絶対的に知らない規範(コード)がキミを貫いた
絶対的に敵対
だって絶対意識失うほどの痛みを受けたのならば
放射した無数の線に
重なる懐かしい聲
その網膜に色が戻る
遍く視ている
重ねる 呼吸と感覚を
集合でなくキミを想う一個の魂...「アマネク」歌詞

呆 Akire
[A]
肌に引っかかった
なんだかきな臭い
ゾッとした気配が
背筋を伝った
[B]
身体震わせ
起こしてみれば
あんまり変わらない
体温が目の前に...「微熱」

hitoriamaya
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
[A]
体臭が気になったんだ
いつからシャワー
浴びてないっけ?
[B]
寝ぼけ眼で
時計を見た
[C]
シャンプーも
ボディソープも...「体臭が気になったんだ」

hitoriamaya
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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