たとえ君の中の僕が偽物で
君の吐くその言葉すら偽物だったとして
いいの いいの それでいい
せめて中の指くらいはつかませて
君の存在にずっと触れていたくて
嫌いすらも好きで塗りつぶそっか
いいの いいの それでいい
なんでかな 君と僕の関係はいつも不安定で
それでもただただ延長戦
何故か続けようとして
そして続いてしまったこと
でも何故か居心地がよくて
きっとずっとそうだったんだって
あるかすらわかんない運命ってものを信じて
ほんとは隣にいちゃだめなのにね
たとえ君の中の僕が偽物で
君の吐くその言葉すら偽物だったとして
いいの いいの それでいい
せめてこの黒い糸だけは解かないで
僕の存在をどうか手放さないで
依存すらも愛って受け止めよっか
いいの いいの それでいい
冷たい温度が君だというのなら
それでも受け入れるよ
ただ 離さないで お願い
複雑な感情が入り混じっちゃって
いつもうまく言葉にできないよ ごめんね
ただ 僕は君とずっと一緒にいたいって
そう思えるから だから
君の吐くその言葉すら偽物だったとして
いいの いいの それでいいって
それでもいいってそう思えるけれど
やっぱり本物がいいな なんて
君との関係は本物なんだって
信じていいんだよね 信じさせて
たとえ何度離れても
君の隣は僕のために開けておく約束でしょ
君の心にずっと触れていたくて
できるならちゃんと君の手を取って
黒い糸も赤く塗り染めて
これからもずっと一緒にいよっか
いいの いいの それでいい
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