幸せを噛み締めてみたいの 生きている内に
形は無いけれど きっと目に見えるモノよ


指先で確かめてみたいの 一度でいいから
ふとした瞬間に現れて消えるモノよ


ときめきが波打つ音を聴いて視界が滲んだ
「気付かないなんて哀しい。」と言った昨日が嘘のよう




今 映った景色は鮮やかな白
触れたら壊れそうでちょっと恐いの
唯 夢だとしたらこの感覚は誰にも渡せないわ
だって 幸せは私のモノだから




透き通る暗闇も光もどれも眩しくて
価値の無い言葉で捉えてはいけないの


掴めそうで掴めないモノならよく分かっているから
追い掛けるだけでは本当の意味は無いの


ときめきが織り成す影を知って身体が震えた
「感じないなんて寂しい。」と言った昨日は夢の中




今 狂った私が呼吸を止めても世界は廻りそうで
唯 誰より深く潜っていられたら私は気にしないわ




今 出来る事なら正しく生きたい 私はそれだけで何も要らない
ほら 思っていたよりも綺麗な答 見えたら間違い無い
さて こんな世界捨てたモノじゃないでしょ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢見心地

閲覧数:220

投稿日:2024/09/09 03:50:25

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました