何者にもなれないというなら喜んで何者にもならない
透明より存在が希薄なカーテンの裏側に隠れてる
異端者に至らない事実と感触に不快感を示して
透明への嗜好だけで無下に投げやりに選択を強いていく
記憶がないというわけではない
自失願望は特別にない
何者でもない居心地よさである
注射針だからって好きかと問われれば資本主義より嫌い
透明より印象を否定し正体の解釈に委ねてる
ナショナルな眼球が眼鏡をフィルターに貶めていく見地
透明さを喪失して過去に出戻れるわけもないもう遅い
止め処がない筈がないだろうし
後に引けれない立場でもない
何者でもない責任感のみ
色彩の檻の中にいる獣見つめられ自問自答するだけ
透明さに拍車かけ意固地に片足を突っ込んだ様式で
形式に捉われぬ儀式の根無し草と種のない品玉
透明に潜んだ芯を探し追求に浪費する代償は
名前がないと言い切れるだろうか
求められてるか振り返るけど
何者でもない都合優先する
何者にもなれないというなら喜んで何者にもならないけれど
以前以降以上以下でもないとするなら何者にもなれないし
何者になるにも値しない何かにもなれない位置に佇む物体
Ogni corpo opaco è circondato da ombra e lume.
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
命に嫌われている
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
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kurogaki
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じん
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すっからかんすっからかん
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すっからかんすっからかん
何か言ってよクランケ
たすかるなんて言わないでドクタード...Dr.pa / 初音ミク

海風太陽
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