「これは友人の一番でいたかった人のお話です。」

「どうぞお聞きくださいませ♥」

彼女は小学校からの
親友と同じ高校に入って
少し浮かれていた。
親友に好きな人が
いるなんて知らずに…

巡る巡る毎日が
こんな風に過ぎていけばいいのに
これからもずっと
あなたの隣で
一緒に笑い続けたいな
「あなたの一番は絶対私でしょ?」

親友は彼女に秘密で
ついに
恋人を作ってしまった。
だけどこの秘密は
1週間ももたず
すぐにばれてしまった。

こんなの嘘だよね?
あなたの隣は私の
特等席なのに
私は後ろから見ることしか
できないなんて…
「許さないから…」

そして彼女は実行にうつす

親友と手を引き
屋上までつれていくと

「貴方の隣は一生私のものだから」

それを最後にもう2人は
一生目を覚ますことはなかった

「はいっ❗
どうだった?」

「ちなみにこの2人、」

「親友の恋人の目の前に…」

「おっと!」

「もうお時間ですね。
では、私はこの辺で
また会える日を楽しみにしております。」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

人生劇場 第二幕 曲募集中

9回目です。

この前のシリーズ早速書いてみました。

たぶん三幕あります。
お楽しみに!

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閲覧数:92

投稿日:2016/04/29 09:31:22

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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