例えば僕が消え去って

投稿日:2008/01/14 21:00:16 | 文字数:293文字 | 閲覧数:164 | カテゴリ:(未選択)

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投稿曲「例えば僕が消え去って」の歌詞です。
タイトルの響きだけが気に入ったのでそのフィーリングで進めたら
随分病んだ感じになりました。

ただ、大体の出来事は彼女の妄想というかメタファー的な幻視であり、
実際は大したことのない顛末が描かれた…作品…なのかもしれません。

いや、作詞は専門外にて適当にて。

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TEXT
 

例えば僕が 消え去って
君を夜に 置き去りにし

屋根の上から 跳び上がり
そのまま空を 駆けるのだ

夜の月明かり 頼りにして進む
止まらない鼓動 急き立てるのよ

蛍火の ような街の
灯火が 揺らめく度

薄らいだ 僕の心
逆さまの 時を行く

冷たい君の 言葉でも
醒めた僕は 聞きはしない

銀色の目を した鴉
痩せた体を 休めてた

三日月の孤独 分からず屋の気質
応えない問いを 繰り替えすのさ

ほうき星 追いかけたら
何もかも 溶けるようで

透明の 僕の体
抱きしめる 君がいた

手の平で 光るかけら
掴んだら 消えてしまう

諦めて 空にかざし
還るのを 眺めてた

旧作を一通りアップ。ちゅかれまちた。

色々サービスが分散していたのでまとめてHP作りました
http://hunatan.sakura.ne.jp/

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    病んでいるというよりも、むしろ幻想的な風景が浮かびます。
    よりいっそう曲を楽しめます。ありがたくブクマしました。

    2008/01/14 23:48:30 From  mak.kanz@wa

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