月桃の花言葉

投稿日:2010/06/23 08:12:11 | 文字数:703文字 | 閲覧数:565 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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個人的に、ツンデレっぽいクーデレなテトさんが好きです(ノ∀`)

今日に間に合わせる為にまたまた台詞のみ…あ、手抜きって言わないで…(泣)


ちなみに、元ネタは「月桃の花」という歌から。はい、地元ネタですね…まあ、今住んでる場所は全然違いますが(笑)

「慰霊の日」という公休日で、学校がお休みの日なんですよ。この日はお昼になると、大体は黙祷してましたね。何とな~く、しないといけないかなぁぐらいの感覚で(-∀-;)

月桃は虫除けだけじゃなく葉を乾燥させて香り袋にしたり、餅を包んでムーチーというお菓子(?)を作るのにも利用されてます。

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TEXT
 


「マスター。ご飯出来ましたよ…って、何してるんですか?目なんか閉じて」


「あ、テトさん。ちょっと黙祷を…」


「なんで黙祷?」


「うん、今日は23日だから」


「…ああ、確かマスターの故郷は…」


「そういう事。別に伝統を重んじる訳じゃないけど、なんとなくね」


「じゃあ、その花が前に言ってた物ですか?」


「そ、これが月桃(げっとう)。実家から送られてきた」


「…なんか独特な香りですね」


「まあ、虫除けにも使われる事も多いからね」


「でも、嫌いじゃないですよ」


「気に入って貰えて良かった」


「それじゃあ、そろそろご飯にしましょう。レン君達、呼んで来てください」


「ねぇテトさん、知ってる?」


「何ですか?」


「月桃の花言葉は、『爽やかな愛』なんだって」


「…それで?」


「ほんの気持ちです」


「プレゼントとして貰うには、少々不恰好ですね」


「いやいや、気持ちが大事でしょう」


「一応私の性別、知ってますよね?」


「テトさんだから、贈りたいんだよ」


「それは、『爽やかな愛』と言えるんですか?」


「言えないかな?」


「はぁ…とりあえずは、素直に受け取っておきます」


「…嬉しくなかった?」


「………貰って嬉しくない物を受け取るほど、私は優しくはないですよ」


「それじゃあ―」


「分かったら、早くレン君達を呼んで来てください。ご飯が冷めますよ」


「ラジャー、相変わらず素直じゃないなぁ…」


「口にしたら、絶対調子に乗るからですよ」


「ん?テトさん、何か言った?」


「いいえ、何でも」

文をメインに、色々と創作中。
基本テトさんと鏡音が大好きです^^*(もちろんボカロ全般好きです)

よく色々な作品を巡り歩きしてます。一行詩に出没しているので気軽に絡んでくれると嬉しいです♪

最近は絵師さんのイラストから文を書いてみたいと思っていたり…。
また、僕の書いた文からイラストを書いて頂けたら嬉しいなと思ってます←


ツイッター始めて見ましたが、使い方がよく分からないww
よければお立ち寄りください♪
http://twitter.com/Defectiveprodu

pixivでも作品を投稿し始めました、良ければご覧ください^^
http://www.pixiv.net/member.php?id=2245288

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