Dusk.
The throes of summer.
"What a wicked moon,"
You glare.
Where is the summer.
Scenery i see behind you? Fallen?
I don't.
Know if i can reach it.
Your fingers, your crumbling feelings, are hidden.
Look.
You can hear it, right?
Children's voices.
No matter how many.
But you can't hear it.
My voice.
The moon mischievously exposes my wet sleeves, clearly.
Where are those days when we rushed to bed?
No one.
Pities our shadows.
Our times diverging.
But I.
Continue to think of them.
I bite my lip to endure.
The mist floating around the corner of my eyes.
The bell rings again.
The croaky bell.
Forgetting to stop ringing, mutters, "Fireflies and cicadas."
And before I knew it.
I'd been walking along.
The water's edge all this time.
Peeking into the water's mirror.
A swarm of open-mouthed goldfish laughed.
"Now, hurry up with that hand.
I'll eat it as a consolation gift.
Now, now, hurry up.
--If you don't even move, I'll drag you in."
Ah.
It ends cruelly.
Is that also a sin?
But
My vessel is too small.
Too hold the water of waiting.
Late autumn's resolve.
Overflows like mist in my eyes.
In a kaleidoscope.
In the hazy light, I saw.
"The cicadas are chirping."
蛍と蝉
2025/12/14 改訂
日暮、鳴り響く夏の暮
「邪曲な月だ。」と貴方は睨み上げる
その背に見えた夏景色はどこか、落莫
届くかも分からない
貴方の指、崩れそうな旨は直隠し
ほら、聞こえるでしょう
子供達の声、幾何も
でも、聞こえないでしょう
私の声
月は悪戯に濡つ袖を明白に晒すから
寝床に急いだあの日はいずこ
時勢が別つ二人の影を哀れむ者ももういない
それでも想い続けて
目尻に浮かぶ霞は唇噛み耐えました
又鐘が鳴る
逆しまに鳴り止む事を忘れた法螺が呟いた
「蛍と蝉」と。
そして気付けば終始水辺を歩いてた
覗く水鏡
口閉じぬ金魚が群れて一笑
「そら早くその手を。慰め代わりに喰ろうてやろうぞ。そらそら早う。―――蠢きもしないのならば引きずり込むぞ。」
ああ無情に終わる それもまた罪か だけど
私の器では待つという水を受けるには小さすぎて、
瞳の霞となって溢れてく 晩秋の決意
走馬燈の中
霞んだ光の中に観た
「蝉が鳴いている。」
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<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
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「Back To The Sunlight」
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「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
1
このごろ何だかおかしいの
緊急事態発令
蜂蜜 クリーム 混ぜ合わせて
ぶち撒けたプール
息がうまくできないの
沈みそう ねえ
君に食される 心
S1
今生まれた想い...【曲募集】LOVE×TASTE【譜割り有】

スフレ(御依頼歓迎)
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
Wandering Man
それはお伽噺の様な 本当の真実の話
この世の終わりの家に 佇む一人の影
夜空に浮かぶ まやかしの声
切り裂く手には 冷たき杖を
撒く大地の芽 明るき昼の
間に現れる 輝く葉は開き
獣達の群れを率いて 日に夜に番を務める影
あの世の入り口に立って 佇む一人の眼(まなこ)
焼...Wandering Man 歌詞

Artistrie
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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