今ボクは歩いています
憎悪燃え盛る砂浜を 鉄くず転がる雪原を
君に向かって歩いています

それが君のためになるかどうかは わからないけれど

君の方から 歩いてくるならば
「それほど時間はいらないでしょう?」

君がボクから 離れていくならば
「きっと君には逢えないでしょう。」



今ボクは歩いています
暖かい雪が舞う街を 悲鳴が彩る橋の上を
君に逢うため歩いています

それでボクが報われるかどうかは わからないけれど

これほど歩いて 逢えないならば
「君はボクを拒んでいるでしょう?」

たとえ,君が 「いない」としても 
「ボクは君に逢いにいくでしょう」




非道を重ねようとも  歩みを止めないのは
諦めに似た希望を  宿しているからです

嘲笑う世界が  許してくれたのは
ただただ,ひたすらに  歩き続けること

君はこんなボクを許してくれますか?
もしも いつか 逢えた ならば
微笑みだけでもいいので  見せてください
愛して とまでは 言わないから。





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

WALK―MAN

6作目

あけましておめd(ry
ライブやら 引越しやらで
全然投稿できませんでした
ばったばた

とりあえずいくつか作ってあるので
パパパッとうpしたいです



作品イメージは
ゆっくりめ
ってなぐらいしかないです。

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閲覧数:166

投稿日:2011/01/08 12:45:41

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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