題名変わってますが前回の続きです。
今回はクオ視点です。
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今、ミクんとこのマスター家にいくとこ。
何回か来たことはあるけど、めっちゃでかいお屋敷だ。
ミクん家からは約30分。とおい。
学校と同じ方向にあるだけありがたいけどさぁ。
なんか、新曲の楽譜を渡したいから
ってことらしーけど。
こんな朝早くに呼ばなくても・・・
つーか危ない。
寝そう。
・・・おれじゃないよ?
ミクが。
つーか歩きながら寝るなんてそんな器用なこと・・・
作者だけで充分!
「う~クオ~・・・ねむいぃぃ」
そういいながらあくびをするミク。
「ほら、もう少しだから。あと200歩くらい??」
「と、とおい」
なんとか屋敷についたときには、
ミクはその場にへたり込んでしまいそうだった。
ミクをマスターさんのところまで連れてって、
おれは外で待つことにした。
ふと思ったんだけど、
何でマスターさんはこんな立派な屋敷に住んでんのに
ミクたちはふつーの一軒家に住んでんだ??
まあおれはアパートだけどww
ぐ~ぅ~
。。。はら減ったぁ
朝ごはん食べてこればよかったかな。
ミク迎えにいかなきゃいけないのに起きれなくって・・・
はっはっは。
ミクには内緒だよ?!
近くのコンビにでパンを買って屋敷に戻ると、
ちょうどミクが出てきたとこだった。
「あれ!?クオどしたの~?」
目はちゃんと覚めたようだ。
「おなかすいたから、パン。」
「あッいーなッ私も食べたい!」
そう言って走りよってくる。
「ちゃんとミクの分もあるってば」
「わーい やった☆」
「あ でもミクダイエット中じゃなかっt―」
「今日の朝からやめてるよッ」
やめるのはやッ;
一昨日はじめたばかりじゃん。
「7日前からはじめてるしッ」
読まれた?!;;
ミクぴょんぴょん跳ねながらパンを取ろうとするので、
くれてやることにした。
「感謝しろよなッ」
「さんきゅう べりぃ まっちょ☆」
マッチョなのか。
感謝されてるのかされてないのか
よく分からんかったけど、
時間もやばいので食べながら学校へ向かった。
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