思い出した。あなたの事を、
寂れた時計があって。
壊れたんだ。あなたがいなくなってからさ、
ずっと。
後悔をしていた。
隠したつもりでいたんだ。
本心が見えちゃって。
離れられないのは、
私だけ。
なんて言ってもう遅いよな。
戻れないよ。
言い聞かせても。
意味がなくて、
ずっと泣いて、
あの日からずっと、
上手く笑えないよ。
最底辺の嫌がらせだ。
手に取っても、余るような愛を。
作文用紙にも書ききれない様な、
愛を伝えたかった。
私だけ。
なんて言ってもう遅いよな。
戻れないよ。
言い聞かせても。
意味がなくて、
ずっと泣いて、
あの日からずっと、
上手く笑えないよ。
最底辺の嫌がらせだ。
手に取っても、余るような愛を。
作文用紙にも書ききれない様な、
愛を伝えたかった。
思い出した。あなたの事を、
寂れた時計があって。
壊れたんだ。あなたがいなくなってからさ、
ずっと。
オススメ作品
寂しげな声だね こんなそばにいて
同じ枕にいて 君は鳴いている
だから、同じ鳴き声 同じ言葉
繋がれた気がしてる 冗談じゃない
君の声が響く 夜風に漂う
君の元羽ばたく 思いのまま
君と手を繋いで 飛び降りよう
シルクみたいなアスファルト
隣合わせになる 同じ傷を撫ぜよう
なしくずしになろう 抗えな...Lonely Shallow

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
無限に広い世界 それぞれの運命
なぜ僕らの定め こんなにも違う
僕は何も 出来なくて
少しでも 伝えたくて
このありふれた言葉を
紡いで届けるよ
この想いよ 世界中に 響け
この歌よ あなたに 届け
憂鬱な朝も 沈む夜も ここで歌い続けるから
あなたは一人じゃない...共鳴リフレイン

LUNONE
それは正解みたいで
どこか間違いみたいで
わからずに飲み込んだ
暈けた感情の名前
「大丈夫」がだいぶ染みついた
強いと思われたい笑顔
どこか疲れた顔した鏡の中の影
壊れない証明も我慢の正体も
崩れた憧憬も忘れそうだ
言い出せない・言わない・言えない ...おしえてよ / 初音ミク

海風太陽
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
視界に広がる君が眠ったあとの夕暮れ
夜へと向かう
道が水面に映る
街の明かりたち
もうすぐ夜が来て Ah
水面に映れば
輝く星さ
僕の声が
君と
ひとつに...Twilight Resonantia

⊿theta
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想