(にゃーにゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃー……)


尻尾あるから 多分ねこ
耳もつければ もっとねこ
だけどわたしは変なひと
優しい声ニャ定評があるのさ


ひげがはえてて 多分ひと
立って歩けば もっとひと
だけど横に伸びるのは三本
切れば路頭に迷っちゃうんだぜ

歩き疲れて座っていたなら 物をくれたよ 君は誰?
予想可能な不可能世界で ぐるぐる回る境界は何処にある?
(Ah―――――、

きっとねこならそれでいい
今をゆるり流れる時に溺れる
きっとひとでもそれでいい
今をゆるり流れる時に流される
きっとそれでいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Kit - caT

みんなきっと「ねこ」だったり「ひと」だったり「なにか」だったり、自分が本当は何なのかというのは誰が決めるのでしょうか。
きっとそれは誰にも分からないのでしょう。
きっとそれは何だとしても変わらないのでしょう。
――きっとそういうものなのでしょう。

一番だけうpします。
何かコメントいただけたら二番も書くかもしれません。

もっと見る

閲覧数:49

投稿日:2010/05/30 15:27:58

文字数:263文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました