オーバー・クロック(歌詞)
期待も無い 愛も無い 傷付かない 振りしてた
このままで在りたい 悔いも無い 振りしてた
誰もがそうしていた 偽りの肯定感
着飾ってスタンプを押していた
理不尽なんか落とし込んじゃえば
正解になっていくんだ
矛盾な言葉の高低差
辿りながらも繋いで行く
そんなチャプターを書きためて 擦る
私の頭は今も
オーバー・クロック
何気ない言葉の表情に惹かれてた
フェイクの笑顔もいつしか様になってきた
取り繕った振る舞いで まやかしの安心感
君の為のフィクション貯めていた
擦り切れても それでもまだ
幸せ感じて欲しいんだ
廻り廻る創造性
任せなままに繋いで行く
そんなキャプチャーを撮りためて 飾る
私の心は今も
オーバー・クロック
痛いのに痛くないって
居たくないのに居たいかもって
気付いてるのに知らないって
言いたいのに言えなくって
幸せ繋いで辛くなって
白にしたいのに黒になって
黒になって
不合理な平行線
辿りながらも繋いで行く
そんなメーターも振り切って 馳せる
私の声は今も
オーバー・クロック
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
遮断機の向こう 消えていく貴方を見ていた
花束だけが アスファルトの上で茹っていた
あの日から僕は 何か探すように彷徨っていた
気付いたら僕は 黒い影になって歩いていた
僕は
夏風で歪んでいく 鳴り止まない病に
きっと願ってしまったの
貴方みたいに為りたくて 僕は僕の貌を棄てたんだ
何者にも為れない...tellwalk 『ドッペルゲンガー』feat. 初音ミク(歌詞)

tellwalk
【 白波 】
BPM=150
作詞作曲編曲:猫のあ
ーーーーーーーーーーーーーー
漂う水面の行く末は何処
月見れば明日(あす)が来ること
分かるから羨ましいの
波間に包まれ眠りについている
「幸せならいいかな」
深海には憂いだけ...白波 Lyric

猫のあ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
さぁ
「知らない」を「たのしい」に 変えられるように
経験と パンケーキ 積み上げて
夜空に 飛んでいく 風船 みたいな
わくわく 一緒に 見つけに行こう
歌うひつじや おしゃべりなペンギン
気になる? 私も ちょっと 見てみたいな
あの まじないも 大人になる度
知らず知らずに 忘れ物
みんな あ...マジカル・ミッドナイト/歌詞

るりねまろ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想