なんでなんで つぶやいた 僕の手はもう届かない
きらりきらり 微笑んだ 君の事いつまでも........

ステージの上で飛び回ってる君が誇らしかった 触れ合った肩と手から伝わる陽だまりのうた
きっと永遠(とわ)にあなたと生きられること信じていた でも君の事僕は何も知らないままだったのに
愛している?好きになってる?like you? love you?わかんないよ
いなくなった、亡くしちゃった?きみを?僕が?ああ、うそだろう?

「君は君は素敵だよ?」笑ったあなたは儚くて
ぽたりぽたり 落ちていく 点滴がいたずらにきらめき
why you help? You me help?僕のせいでしょう?

いつしか時は過ぎて行って、何度も一人で年をとった 温もりのなくなった部屋にももう慣れたけど
ふと取り出したハートのペンダント 君の忘れて行ったものなのに自分のもののように引き出しにしまいこんでいた
いつだっけ?どこでだっけ?思い出せやしない しまい込んだ日を
パチリ、と 開いた 留め金の 中で待っていた君の歌

なんでなんでつぶやいた 僕の手はもう届かない
君を君を忘れてたのは 本当は僕の方だったんだ

君の君の愛してた ささやくようなしあわせのうた
僕にでもいつか君みたいに 誰かの星に なれるのかな
そうなれる日まで さようなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

タイトル未定[曲募集]

死んでしまった歌が大好きな「君」を追いかける「僕」の歌

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投稿日:2013/11/20 23:33:10

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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