夕闇に近づく頃
霞む 視界 霧立ち渡り
忽然と 立ち尽くした
少女 一人 俯いたまま
手を伸ばせば届きそうな
幻をみていたんだ
もしあの時あの道を
選んでたのなら…
碧く碧く 映し出した 記憶の世界
鏡のように手を伸ばして
深く深く 刻まれてく 傷跡だけ
心の奥底にしまって歩いていく
霧ノ少女
朝靄に包まれては
願い探し歩き疲れる
音もなく崩れかけた
世界 想い 儚い夢も
手を伸ばしたらきっといつか
消えてく幻だと
心のどこか遠くで
感じてたけれど
青く青く 沈んでいく 心の海
鏡の世界から差し込む
淡く淡く 強い光 鏡の声
弱い心も含めて私の全てと
気がついたんだ
蒼く蒼く 晴れ渡る 記憶の世界
鏡のように手を伸ばして
深く深く 刻まれてく 生きた記憶
心の奥底にしまって歩いていく
霧ノ少女
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【楽曲タイトル】
煩悶する生命
【Verse I】
BPM: 180 (変更可能)
アレンジ・楽器: 非常に激しく疾走感のある重型ディストーションギターと、高速で正確に刻まれるドラム(2ビート)。しかし、ボーカルの歌声(初音ミク)は感情の起伏が一切なく、平坦で冷徹な棒読み(無機質なテクノボイス風)の...煩悶する生命

Kerororo
[A]
体臭が気になったんだ
いつからシャワー
浴びてないっけ?
[B]
寝ぼけ眼で
時計を見た
[C]
シャンプーも
ボディソープも...「体臭が気になったんだ」

hitoriamaya
[A]
ぽやぽや
ほかほかした
このきもちは
なんだろう?
[B]
そわそわ
してしまうな
石の上にも三年?
[C]...「石の上」

hitoriamaya
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
[A]
茹だるリビング
朝のニュースで
退屈そうなキャスターが
仮面を貼り付けて言った
誰かが死にました
捕まりました
[B]
どこか遠くのお話
[C]...「リビング」

hitoriamaya
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
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