夕闇に近づく頃
霞む 視界 霧立ち渡り
忽然と 立ち尽くした
少女 一人 俯いたまま
手を伸ばせば届きそうな
幻をみていたんだ
もしあの時あの道を
選んでたのなら…
碧く碧く 映し出した 記憶の世界
鏡のように手を伸ばして
深く深く 刻まれてく 傷跡だけ
心の奥底にしまって歩いていく
霧ノ少女
朝靄に包まれては
願い探し歩き疲れる
音もなく崩れかけた
世界 想い 儚い夢も
手を伸ばしたらきっといつか
消えてく幻だと
心のどこか遠くで
感じてたけれど
青く青く 沈んでいく 心の海
鏡の世界から差し込む
淡く淡く 強い光 鏡の声
弱い心も含めて私の全てと
気がついたんだ
蒼く蒼く 晴れ渡る 記憶の世界
鏡のように手を伸ばして
深く深く 刻まれてく 生きた記憶
心の奥底にしまって歩いていく
霧ノ少女
オススメ作品
最後に一言言えたなら
ごめんねくらいは言えたかな
まだ知らないことばかりでさ
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かくれんぼはもう慣れてるけど
触れたならば壊れてしまうんだ
混ぜ合わせて出来たキモチに
僕は藍色を滲ませてみた
絡み合った糸電話が
空にひどく巻き付くから...ココロインサイド Lyric

ねじまきセーター
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
いつもよりも少しだけ
大きくなったこの気持ちを
今夜、あなたに伝えよう
いっしょに朝を迎えに行こう
悩むだけ悩んで 何かに逃げ出す
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バカなフリして 告ったアイツは
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なんて、弱音を幾つ重ねた...スーパームーン

cyaro
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
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恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
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心では聞きたくないと思いながらも
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けんはる
お嬢さん、ちょっと僕の話を聞いていただけませんか?
あなた今、この男馴れ馴れしいなと思いましたね
あなた今、私の思考を読めるのか?と思いましたね
あなた今、読書の邪魔ねどっかいってと思いましたね
あなた今、勘がいいだけの軽率な子と思いましたね
あなた今、いらっとして少しだけむきになりましたね
あなた...さとりは化け物

出来立てオスカル
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
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