夕闇に近づく頃
霞む 視界 霧立ち渡り
忽然と 立ち尽くした
少女 一人 俯いたまま
手を伸ばせば届きそうな
幻をみていたんだ
もしあの時あの道を
選んでたのなら…
碧く碧く 映し出した 記憶の世界
鏡のように手を伸ばして
深く深く 刻まれてく 傷跡だけ
心の奥底にしまって歩いていく
霧ノ少女
朝靄に包まれては
願い探し歩き疲れる
音もなく崩れかけた
世界 想い 儚い夢も
手を伸ばしたらきっといつか
消えてく幻だと
心のどこか遠くで
感じてたけれど
青く青く 沈んでいく 心の海
鏡の世界から差し込む
淡く淡く 強い光 鏡の声
弱い心も含めて私の全てと
気がついたんだ
蒼く蒼く 晴れ渡る 記憶の世界
鏡のように手を伸ばして
深く深く 刻まれてく 生きた記憶
心の奥底にしまって歩いていく
霧ノ少女
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恒久の姫君として
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出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
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あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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じん
A1
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けんはる
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蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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