刹那よぎる群雲
一人きりでみあげ
からみあう人々
僕はしらけた視線で

痛みだけがそこに燦めく 静寂に
甘い苦痛に惑わされるそんな現(うつつ)に
廃墟で生きる夢を見る
誰からも忘れられさられた 楽園(アドン)には 潤しを果てなく求め

視界隠す赫(あか)い雨 迷宮廃墟 抜けることなくても
手を伸ばせば白い霧 王国楽園 迷うふりして
君はまた遠くなる 永遠に

水面映る浪々
一人きりで問う
遙か彼方僕は
戒めの鎖を

悲しみさえ存在しない 孤独に
夜の闇に惑わされるそんな虚(うつろ)に
楽園で生きる夢を見る
誰からも恐れられる廃墟(ルイン)では 蟲さえ潜むのを忘れ

ひきちぎる黒い砂 暗黒廃墟そこで果てても
すり抜ける蒼い空 天国楽園未来も見失い
君はまた狂い出す 剣さえ持たず

どんなに汚れても君を

視界隠す赫(あか)い雨 迷宮廃墟抜けることなくても
手を伸ばせば白い霧 王国楽園迷うふりして
君はまた遠くなる 永遠に
ひきちぎる黒い砂 暗黒廃墟そこで果てても
すり抜ける蒼い空 天国楽園未来も見失い
君はまた狂い出す 剣さえ持たず

僕は守るために

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

adon.luyn

オリジナル作品の主題歌として製作しておりました。
どなたかご自由に作曲していただければと思います。

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閲覧数:121

投稿日:2010/10/17 05:09:01

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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