薄暗い気持ちの夜道 朧月
冷えた夜を飲み 込んだが最後

夜の街並みは息を潜めて
照らす音楽に心躍る

千年経っても今宵を詠って
欠けたることなど無しと思えば

延々泣いてる ボクを連れ出して
秘密の行進 夜明けの迎えは

地平の奥追い立て待て待て
連れてってよ銀河の果てまで
置いてかないでよ月夜の提灯

それじゃあ ボクは



暗い面持ちの夜道 通り道
打ち捨てられた猫のような最後

どんなにあなたが笑い掛けても
「ごめん」の一つも 言えやしない

「万年過ぎてもこの世に何か
変わらない物はきっと、きっと」

永遠なんてさ くだらないんだ
一夜の放浪 満月マーチ

月明かり優雅に絡まり
罪暴き空虚にお手つき
自暴自棄透けた虚仮威し

今までボクは

延々巡る巡るボクは
延々延々巡るボクは
延々延々延々ボクは
無機質

千年経っても今宵を詠って
欠けたることなど無しと思えば

延々泣いてるボクを連れ出して
秘密の行進夜明けの迎えは

幾億光年空を巡り来る
静かな夜に降り注ぐ歌が

「黎明なんてさ来なくていいよ」
明日も昨日も未来も過去も

走光性の希望の滅亡
流線型の僅かな抵抗
太陽系の奇跡の哀悼

これからボクは

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

満月のマーチ

めいそうしてる。さんの作品をお借りしました!
(https://piapro.jp/t/Zxsq)

月のように冷然とした輝きを感じる曲に感銘を受けて書かせていただきました!

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閲覧数:162

投稿日:2023/04/23 18:59:52

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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