もし例えば キミだけの俺がいたとして
それだけで キミは良いと笑うかな

全てがキミだけで キミしか見えなくて
それで良いと 笑ってくれるのかな

夢見たのは つかの間の幸せで
そんなの叶わないって 俺もキミも笑うんだ


この手で触れられれば 声が届くのなら
キミの瞳その全てを 俺自身で奪えたら
もう何もいらないと 言っても良いですか?
そんな夢幻抱いて 今日も夜闇を見上げた


もし例えば 俺だけのキミがいたとして
それでも良いと キミは笑っていてくれるかな

俺だけが全てで 俺だけ見てくれて
それで良いと 隣に いてくれるかな

愚かな夢は ただ儚く消えるよう
全てが霧散していって 俺は笑えずにいる


キミに触れて (そして)この声で全てを告げて
「愛している」って言葉に出来たなら
もう何もいらないと 言っても良いですか?
それでキミが笑ってくれるなら もう何も…


当たり前みたいに 全てが終わりを告げて
キミに触れること出来ないままで
全て さよなら?
「さよなら」なんて言えるわけない


この手で触れられれば 声が届くなら
「愛している」って言葉に出来たなら
もう何もいらない いらないからさ
聞いてよ いなくならないで
キミだけの俺 じゃなくって 俺だけのキミ でも 夢幻でした

閉じた扉は重く暗く キミも 見えない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ゆめまぼろし

とりあえず、自分の中のレンくんが片想いのような両想いのような良く分からない恋をしました…的な感じで。

安易に告げられない想いって苦しいだけ、

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閲覧数:134

投稿日:2010/03/07 01:10:40

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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