「さて始まりましたツッコミし隊! この番組では、私とリンちゃんがツッコミまくるトークをお届けします!」
「ツッコミまくりますよー」
「今回は『文章編☆9』ということで、この文章をテーマに、ツッコミトークをしようかと思います」
そうしてどこからともなく、ボードを取り出して、カメラに向けるミク。
「前回の放送8回目は、・・・悲劇でしたねー。まだまだネギ100本漬物化計画は終わりません。現在、16本のネギを漬けています。あと84本・・・。考えただけで、気が遠くなりそうです」
「・・・頑張って下さいね。それで、『両案を併せる』です」
「両案を併せる・・・ですか」
「そうですよ。ちなみに両案って何でしょう?」
「・・・音楽と画像を組み合わせて?」
「みっくみくにしてやんよ!」
「正解は、動画です。・・・なんですか、みっくみくにしてやんよって」
「あら、リンさん知らないんですか? 大ヒット中の大ヒットの名曲の中の名曲過ぎる曲名ですよ」
「あー、そうでしたねー。ちなみに、私はロードローラー派なので、そういうことは知りませんよー」
「・・・」
「あ、ところで『新曲ウィークリー』に出す新曲、メインボーカル私みたいですよ♪」
「え、企画書には私もだったはずですけど・・・?」
「・・・・・・」
「え、リンさん・・・」
「・・・引っかからなかったか」
「・・・・・・」
「ちなみに、テーマ文章の中の併せるは、合わせると同じですよね?」
「そうですねw」
「うーん・・・両案がなにか、気になって仕方ないのですが・・・。例えば、苺と人参とか・・・」
「え、人参?」
リンの言葉に反応して、客席にいためぐっぽいどが、ミクとリンの方へ歩いてくる。
「あ、こりゃハプニングというか、放送事故が発生しました」
「こんにちは、めぐっぽいどさん。私服、可愛いですね」
「そうですか? ありがとうございます」
ミクの言葉に、めぐっぽいどはふわりと笑った。
「何で、ここに来たわけ? リンさん、打ち合わせ何も聞いてないですよ、はい」
「え、あ、リンちゃんが人参だなんて言うから、つい・・・」
「・・・リン、あなたのせいですよ?」
「あー、ごめんね、めぐっぽいどちゃん。あたし、ちょっとした例えで、苺と人参って言っちゃったぁ」
「そうなんですか。・・・あ、今人参持ってますよ」
そう言うと、手に持っていたバッグの中から、人参を1本取り出す。
「・・・・うわぁ」
「・・・すごいですね、めぐっぽいどさん」
「そこのスーパーで、89円で買ってきました。ほら、あと4本も」
「・・・・うわぁ」
「・・・すごいですね、めぐっぽいどさん」
「・・・・・・なんか、感想がまるっきり同じなのは、気のせいでしょうか?」
「気のせい、気のせい! それではみなさんごきげんよー!!」
「そうです、リンの言う通りです。それではみなさんまた来週」
「・・・そうですか・・・?」
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