【A】
大きらいな雨音 耳を閉じても見える
四角い無機質な部屋 闇という色で隠しても
【B】
触れて分かる感触 すり切れた1ページ
現在(いま)を生きられないなら 意識共に融けゆく
【サビ】
深く暗く続く階段 螺旋状にうねりをあげる
いつか終わる下り出口に 切なく鼓動がまた息づく  

【A】
ガラス越しの風景 今日も空は見えずに
まあるいまんまるな星 人という主人公(ひと)は私だけ  
【B】
てのひらからてのひら ちっぽけな世界では  
外には出られないから 睡魔まねき誘う(いざなう) 
【サビ】
ほのか淡く光るその先 突き抜けたら広がる草原
走り回るくろいウサギの くわえた時計が刻んでる    

【C】
パパとママも誰もいない 私だけの欠片の星
でもそれでも自由がある わがままでごめんなさい    
【サビ】
遠く遥か遠くかすかに 触れる優しく懐かしい声
風がさらう白い帽子に 不意に流れたあの雨音

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

絵本の世界のデイアフター

こちらの曲に応募です。
http://piapro.jp/t/VimZ

パパママごめんね。
それでも私は――

イラストを見る限り、中学生くらいの少女と思ったので、若干こどもっぽくないでもやっぱこどもっぽいイメージです。

決してハッピーな物語ではないので、どことなく悪いイメージを漂わせてみたり、終わり方も同じく。

()内は読みです。
その他、なにかあればどうぞお気軽に。

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閲覧数:396

投稿日:2014/03/16 12:53:32

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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