「本当と嘘の非常口」
君まであと一歩と言っていたのは過去
私は私に嘘をついて君を利用して
都合の良いように言葉を巧みに操った
ここで生き残る為の非常口を嘘で作って
誰もかもがそれに気付かないで居た
中途半端な言葉を言葉で本当と嘘を重ねる
目が回りそうな行き来をして疲れた
可笑しい思考回路は元が壊れていて
私自身ではおかしいなんて思っていない
何故か恵まれているからちやほやされて
壊れていても愛されていう現実がある
流されても良いような状況に私はノッて
好きなように本当と嘘を重ねる
現実に理由なんて要らない
運命は私の手で変えるものじゃない
運命は周りの手で変えるものなんだ
ライトで装飾された街に行けば
捨てられた可哀想な他人(ひと)で溢れてる
別の誰かが拾うまでは可哀想な他人(ひと)だ
所詮人間はそんなものだから
所詮私はそんなものだから
とてもとは言い切れないけど汚い
辛いのが嫌いなら非常口を本当と嘘で作って
周りを騙せば良いと思ってしまうのは
私が本当と嘘を重ねてきたから
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