「僕には才能がない」

そう気づいたのはいつごろか

でしゃばってた自分

今は自重気味な自分

僕はなんでも出来て

人の役に立てるのさと

自惚れていた時期あった

だけど、ようやく気づくことができたんだ

自分はとても不器用で

周りにフォローされてばっか

<サビ>

僕に才能があったらと

いつも考えてばっかの

そんな自分が

憎たらしくて

しょうがないよ

もっと他のことを考えたいけど

気になってしょうがないよ

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僕に才能があったら

どんなことをしてたかな

例えばクラスの中の

人気者になれたかな

例えばどんなことも

すぐに片付けていただろう

だけれどそれは全て自分の妄想で

現実では僕は所詮不器用

<サビ>

一年前の僕は自惚れて

ミスしかしないまるで役立たずだ

だから今は迷惑かけないように

おとなしくしています。

それでいいでしょう

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才能なんて皆無な

僕は今日も生きてる

未来に希望がないまま

ああ、神様どうかこんな自分にも

希望をください

才能が欲しいよ

<サビ>

どうしてこうも、人は不平等で

希望ある人ない人にわかれるのだろう?

神様はほんとに意地悪だね

でもそれ以上は

言い訳に過ぎないから

僕は黙って生きていくよ

Ah,,,




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

最底辺にいる自分の価値観

去年の自分を振り返って書きました

去年の自分に対する感想です。

多分、去年の自分がこうだったから鬱曲とか書くようになったのかなぁ・・・・

でもまあいいんです。

なんだかんだ言っても、いきていればそれでいいんです。

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投稿日:2011/06/26 17:48:25

文字数:639文字

カテゴリ:歌詞

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