NightRay

投稿日:2015/05/02 21:57:47 | 文字数:643文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です。

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TEXT
 

あぁ、、、
月が照らす君がとても綺麗で見とれてたよ
あぁ、、、
触れてしまえば壊れそうな程白く儚く


くらりくらり 眩暈がする
くらりくらり 制御不能


さぁ、、、
髪を撫でて愛でてあげよう頬にキスを添えて
さぁ、、、
眠りの時、傍に居てあげる寂しくないように


じわりじわり近づいてく
そっとそっと忍び込んで
ゆらりゆらり肌をなぞり
ふわりふわり霞む視界


甘く甘美な香りに誘われた
僕は君に夢中で気が狂いそう


愛おしい愛おしい君は僕だけのもの
永遠に守ってあげるから
白雪姫と王子様みたいで素敵と
君は喜んでくれるかな


あぁ、、、
いつからだろう君が冷たくなっていったのは
ねぇ、、、
僕がどんな顔をしたら喜んでくれるの


君が笑う僕も笑う
僕が笑う君は居ない
君が泣いた僕も泣いた
僕が泣いた君は居ない


胸がひどく苦しい


崩れ落ちる様に泣き叫んだ
切れかけた糸を繋ごうとする度に脆く
どうしてどうして伝わらない
こんなにも僕は君の事を想っているのに


いつかの二人は笑顔のままで
誓い愛し合っていたけど
もう君の心に僕は居ない
だから決めたんだ
誰かに取られるぐらいなら


僕が殺そう


愛おしい愛おしい君は誰にも渡さない
僕は首に手をかけた 


狂おしい程、君が欲しい
もう抑えなれない
軋む音が響く度、強く握り締めた


愛してるあいしてるアイシテル


月の光が君を照らす
まだ温かい身体抱きしめ 


おやすみ


君は僕だけのものだよ

しづかと申します。
作詞・作曲・イラスト制作などしています。
よかったら見て聴いてみて頂けたら嬉しいです。
何かあればこちらにご連絡頂けると幸いです。→shiduka_0629@yahoo.co.jp

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