人々の行き交う 駅の片隅で
一人ただ歌を歌う
君のギター掻き鳴らして

この曲を歌う度 蘇る君の記憶
二人笑って歌ったよね
だけど今僕は
泣きながら歌ってるよ
独りで

君を想い歌う僕は
歌を捨てた歌唄い
君の為だけに歌うよ ずっと
いつまでも……



「君が居なければ歌う意味はないよ」と
潰した喉触れる度 今でも涙が溢れる

どれだけ願っても 君が居たあの頃には
二度と戻れない 分かってても
思ってしまう 戻りたい もう一度
会いたいと

君を想い歌う僕は
歌を捨てた唄歌い
君の為だけに歌うよ
最後まで

『忘れないよ絶対に』 君へ捧ぐ無声の哀歌
この広い大空へと 響き逝け



どうか 君に届け

僕のアイ(愛/哀)の唄……










ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【無声哀歌】

君に届け



  の唄







大切な人を失った悲しみで声を捨てた一人の歌唄い。
けれどその人に対してその歌唄いが出来る事は歌う事だけで、
"声"は捨てられても"歌う事"は捨てる事が出来なかった。

……みたいなイメージです。

説明自分でもわけワカメになりましたorz






2012/11/06
相変わらず就活なうです。
これで作曲したやつニコニコ動画投稿してましたが
今日久々にログインして見たらなんと父親に消されてました(苦笑い)
まぁゆとり乙とか譜割りが出来てないとか色々教えて頂いてましたので
アレンジし直して出直すつもりです……orz

mi様が素敵で優しいイラストを描いて下さいましたし
(http://piapro.jp/t/zsU_)
このままゴミにする気は無いです。誰がするもんか畜生。




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閲覧数:424

投稿日:2012/06/23 18:57:20

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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