背負い込んだものは
ありえないほどの質量をもって
夜空見上げるには
少し邪魔かな仕方はないけど
自分から光れるように
思わせたくて
重い荷物を運ぶよ
どこまで
スターバックス 僕はここで回るよ
見えないのに見えてるように
いつか君が 何億光年の先と
なっていても出会えるような引力で
流星がきらりと
またたくみたいに涙をしてたり
歩くのに飽きて
留まってみたら立ち上がれなくて
可能性をひた隠しした
暗い道中
「無いのならば生みだそう」
誰かが
スターバックス 僕はどこに浮かぶの
知らないから名前をつける
かけた望みを 唱えた三度目の言葉
遥かなこの時空に満ちた時の様に
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