泣いた目を隠しては 言い放った言葉さえ
推力を失って宙に消えた
外は素知らぬ顔で順調に色づき
冷え切った心 混ざり合えないままなら
冬が戻ればいい 当面は
季節がキラリと切り裂いた淡い空
生温い風とともに 雷撃まで連れてきた
根底が揺らいで もう一度繋いでく
何故と是の関連付け 少しずつ 遅くても
空いた日を隠しては 何事もないかのように
全力で笑いつつも 帰って泣いた
それは取り留めもなくて 浮かんでは消えずに
埋まっていく心 苦しくて弾けそうなら
穴を穿つのもいいかもね
季節が鎖を断ち切って逃がした
生温い日々とともに 儚い宝物を
改札で断絶された この岸 かの岸
こっちの空も今日は少し太陽が覗いたよ
ここは飛び立つ窓辺 まだ傷消えずに
ブースターを磨いて 風向きが変わる頃に
軽くなった心で飛ぶだろう
季節がキラリと切り裂いた淡い空
生温い風とともに 雷撃まで連れてきた
根底が揺らいで もう一度繋いでく
何故と是の関連付け 少しずつ 遅くても
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