1
喉の渇きに目を覚ます 午前二時
冷たい水を口に含んでも 納まらない

震える右手に左手重ねて 掠れた声で囁く
全てへの心構え 崩れる前に去って

ベットに横たわるべきなのは 君じゃない
艶やかな唇に滑らした指さえも 忌まわしい
この声が届く前に 気付くべきだった?
人知れず泣いた月 手に入れたのは私

ゆるい風に揺れるカーテンが 窓の下へと誘っている
ベランダの柵に 足をかけるだけの仕草が
そんなに勇気のいること?
それで終(エンディング)なら 楽だわ
空に散らした光が 私を救ってくれるとは限らない
その瞳から光が消えるまで 此処にいるわけにはいかないの

2
夜空の穴に瞳を合わす 午前二時
歪んだ愛がお望みなら 引き裂いて

震える唇を君と重ねて 甘い囁きで堕ちる
今宵貴方に溺れましょう 捕まえてね

私は君といるべきじゃない 夜が長くても
悔やむことを知っていて 君を愛す
私の声に気付いている? 耳を傾けないで
人知れず輝いた瞳 夢か真か心か

瞼の裏に映るだけの幻想なら 消し去ってしまいたい
抱えた頭に 爪をたてても 消えない
どうして? 消えて…
それで消(アンインストール)なら 簡単
瞳から流れた赤色が 私を飲み込んでくれるなら
その瞳に溺れる前に 此処から離れないといけないの


何度も壊しかけた君を 今夜だけは愛してみるの
あいさつなんていらない 寒さに手元が狂わないうちに
手に握った 冷たい光を放つモノを 君に衝くだけ…


ゆるい風に揺れるカーテンが 窓の下へと誘っている
ベランダの柵に 足をかけるだけの仕草が
そんなに勇気のいること?
それで終(エンディング)なら 楽だわ
空に散らした光が 私を救ってくれるとは限らない
その瞳から光が消えるまで 此処にいるわけにはいかないの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「    」

ノータイトルです

よければ、タイトル考えてくださいヾ(・ω・o)

巡音ルカさんに歌って欲しいものです"p(-x-〃)

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閲覧数:59

投稿日:2009/02/22 13:53:53

文字数:762文字

カテゴリ:歌詞

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