豪雨の世界で 空っぽのまま泣くスワンプマン
傘を差してあげる いつかの僕
虚構が織り成すフィルモグラフィー 甘美なシャンディガフ
でも変われないまま いつかの僕
蹄で奏でよう シグネイチャーを
呼吸を繋げられたなら それだけで素敵だよ

豪雨の世界で 傘を捨てて歌い踊る
誰も愛せないけど いずれも僕
名作映画みたいなハッピー・エンドは来なかったね
僕らは自分自身のまま いずれも僕
蹄で奏でよう シグネイチャーを
呼吸を繋げられたなら それだけで素敵だよ

どれだけ苦悩を重ねても どこにも行けないけど
不気味なシーラカンスのまま 青の時代を泳ごう
降り注ぐ正解の真ん中で 間違いをただ叫んでいる
それが正しいんだと信じていたいんだよ
歪みを奏でよう 思想を紡いでいたいの
呼吸を繋げられたなら それだけで素敵だよ

こんなもの あくびのかわり

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バスカヴィル家の異邦人

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投稿日:2023/09/23 18:07:24

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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