風が胞子を運ぶ理に
誰が悪意を灯すの?
君の秘密を知れば
掌で踊る花弁でさえ愛せたの

零れ落ちた砂
あの丘を超えた
記憶の隅から時を刻む唄
始まりを告げた命の我儘
不安の種すら芽吹かないままだ

言葉も憂いも書き起こした

風が胞子を運ぶ理に
誰が悪意を灯すの?
君の秘密を知れば
掌で踊る花弁でさえ愛せたの

産まれた事実を讃え合おう

熟れた果実を盗む屍に
どうか美しい花を
何度間違えたかを数えて
しろくてもろいからだを守りたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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しろくてもろい / Lyrics

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投稿日:2022/01/30 03:13:52

文字数:218文字

カテゴリ:歌詞

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