インダストリアルドリーム 歌詞

投稿日:2019/06/12 23:13:04 | 文字数:556文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

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インダストリアルドリーム 歌詞

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TEXT
 

にじり寄る幸せ振り切る
無味無臭でも空元気で
気付いた時にはもう首から下はなく
ただ歯を見せて笑う骸

鈍色の街で
電脳の花を咲かせ摘んで
ガワでしかない
曖昧な身体が 融けてく

くだらない夢は完全に消去して
100年先も ようこそ
際限ない 頭脳労働
地下に落ちたら いつの間にかがしゃどくろ
釈迦だろうが 出られない
寒気がする?気のせいさ

未来が見えるだって?そりゃ結構だね
良い景色だったなら また起こして
匙を投げた 落ち窪んだ目のわりには
元気だね いつまでここにいるの

死にたいなんてもう
とっくに死語 幸か不幸か
生存願望 三大欲求
今さら?

人も言葉も今この瞬間も
代替すら不必要
傀儡は諸行無常
灰色の雨も綺麗と言えるなら
向いてるかもね はたまた
もう狂ってるだけかな

あなたが死のうが死ぬまいが
水面は静かに揺蕩う
行き着く先は
解約できないサブスクリプション
月額は自我 それだけ

鈍色の街で
電脳の花を咲かせ摘んで
ガワでしかない
曖昧な身体が 融けてく

くだらない夢は完全に消去して
100年先も ようこそ
際限ない 頭脳労働
地下に落ちたら いつの間にかがしゃどくろ
釈迦だろうが 出られない
寒気がする?気のせいさ
もう全ておしまいだと 受け入れて 献げて 笑って

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