1.

真っ逆さまに堕ちていく
脆い羽に理由なんてないの

嘘――
アナタのもとへ堕ちていくための言い訳

憧れなんてバカげてる
これだけでじゅうぶんだから


簡単に破れそうなほど薄い
でも、傷をつけないで
飛べなくなってしまうから

ノイズのような君の領域
絡めとって、絡めとられて
つかまったふりするの



2.
無垢なままのそのココロ
ダイヤモンドのように固い

から、
アタシの羽はズタズタに引き裂かれた

冷たい土が頬に触れて
熱を持ってたのはアタシみたい


会いたいと叫びたくたって
無理矢理に口を塞ぐ
嗚咽さえもひた隠した

愛する君の後ろ姿さえ
見えないの 見えないよ


もう一度


会いたいと叫んだら
君が戻ってきて羽を捥ぎ取るの
そんな夢を見たの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

電脳羽蟲

特に意味はなかったり。イラストとの関連性もなかったり。

閲覧数:148

投稿日:2010/06/06 21:28:00

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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