1.
真っ逆さまに堕ちていく
脆い羽に理由なんてないの
嘘――
アナタのもとへ堕ちていくための言い訳
憧れなんてバカげてる
これだけでじゅうぶんだから
簡単に破れそうなほど薄い
でも、傷をつけないで
飛べなくなってしまうから
ノイズのような君の領域
絡めとって、絡めとられて
つかまったふりするの
2.
無垢なままのそのココロ
ダイヤモンドのように固い
から、
アタシの羽はズタズタに引き裂かれた
冷たい土が頬に触れて
熱を持ってたのはアタシみたい
会いたいと叫びたくたって
無理矢理に口を塞ぐ
嗚咽さえもひた隠した
愛する君の後ろ姿さえ
見えないの 見えないよ
もう一度
会いたいと叫んだら
君が戻ってきて羽を捥ぎ取るの
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じん
こんにちは、初音ミイです、これからよろしくお願いします。
よろしく

初音ミイ
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