口笛吹いているからって ご機嫌なんかじゃない
ほら見慣れた街並みだって 今は他人の顔している

逆さまになった 散歩道で 楽しそうな振りをしている
次はどんなふうに 自分を誤魔化すの
ふるまえないなら せめて歌にすれば…?

※1必要とされたくて 笑顔を向けてほしくて
でもいつもちっとも 誰かのために生きられないまま一日が終わるの


スキップをしたからって  いいことあったわけじゃない
考えすぎたせいでまた  できなくなっちゃった

季節が凍る  寒いベンチで 悲しくない振りをしている
次はふりはらえる? ついてくる音に
私が歌えない日でも 誰かは歌う 

※2温もりがあるならば 辛くても手を伸ばせるわ
でもいつもどこかに 火傷をして させては消えない傷を残してしまう


けどいつか でもきっと どうかどうか どうぞ誰か
そうやって 諦めきれず 歌う 笑う 手を伸ばす 生きる

※1 ※2 繰り返し

明日もきっと…明日はきっと…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「迷子は知らない」(仮タイトル)

本日二度目の投稿です。
イメージは這い上がろうともがいているけれど、なかなか光が見えてこない、と
いうところ。

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投稿日:2010/01/05 22:07:09

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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