二人並んで帰る いつもの帰り道
今日の君は何故か いつもとは違う
沈んでく夕日の 向こう側をじっと
君は見つめてる 思いつめたように

急に君は切り出す 「このままじゃいけないよ
いつの間にか私たち 駄目になる気がする」

そんなことはないと 僕は言うけれど
君は首を横に 振ってただうつむく
いつからかこんなに なってしまったのだろう
だけどさよならは したくないの知っているから


公園のベンチに 何気なく座り
二人黙っている 沈黙が怖い
周りは黄昏時 みんな心なしか
早足でそれぞれ 家に帰っていく

僕らの関係は このまま続くと
ただ漠然と 思っていたのに

僕は話しかける「いろんな想い出を
積み重ねていけば きっと乗り越えられる」
君はただ静かに そっとうなずいた
僕ら思いを馳せる 黄昏の向こう側見ながら

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黄昏の向こう側

閲覧数:109

投稿日:2011/01/15 23:38:34

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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