遠く消えていく
君の声
涙流してた
足りなくて
夜の静けさが
怖くて
朝が来ることを忘れていたんだ


まだ聞こえてるの
君の声、部屋の隅
もう遅いよね
ごめんね、さよなら


あの日の朝の匂い
思い出す温度を抱いて
空白に溶け込んで
願うように呼吸する
我儘な私たち
どこまで行けただろうか
もう意味は無いけれど
せめて
涙を

まだ聞こえてるの
君の声、部屋の隅
もう遅いよね
ごめんね、さよなら

まだ覚めないで
淡い夢、燃える白
もう一度だけ

何でもない、忘れてくれ
私の事なんか

もう忘れてしまった
何も残らない
君の匂い 優しい声 揺れる髪
せめて君は忘れないで
夢を見たの
淡い光 君の熱 暖かいの
寂しくなる
君が笑う
全部消えて白になる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

廃墟の白 歌詞

閲覧数:205

投稿日:2018/07/08 23:21:16

文字数:329文字

カテゴリ:歌詞

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