「Ghosthunter」
piano ft. 初音ミク
歌詞
「はーつまらん」ため息をついた
放課後、帰り道の列車
窓面に映った影
馬鹿な表情で思い出した
教官がいない教室の中
「期待も関係も諸行無常さ」
そう思うと ぼーっとした
パッと起こした 怪異の声から
「最近のアニメ見た?」
呪術の言葉だった
恐怖の話、それしかないのジャンルないね
幽霊に向き 足がうごけないな
いないばあみたいな狩り
だが僕が逃げったんだ
嗚呼、祓魔師
呼び寄せは無用ですか?
祟りですら ぽかぽかの雰囲気が出た
これはなんの妖怪だ!?
もっとちょっと追いかけるといいかな
街灯がぼんやりと閃いた
この角はセーフと思った
いつの間にか何かが
視界の片隅でさ
きっと幻影だね
耳が熱くなってきたから
「帰り道同じだったね」
ちょっとうきうき バカ
変わり鬼 それは誰なんだ
他の人に知らず追っかけ
あれをゴーストハンターに頼んで
その方は複雑な事なんかないよね
僕すらも悟れる事
気配ともう何度も会ったけ?
あー
息を殺して
言葉に臍を噛んで
やっぱ本名と呼ばれない事
目をそらした
恐怖 の話、観客がうざがれるストーリー
後ろの影だけに、体がすくんだ
いないいないばあみたいな遊び
気のせい可能が怖いんだ
嗚呼 振り向いたら僕のほっぺに指
だけど赤面は ただ一人
陰陽師のおまじないって:「片思い」
ビビっても 窓面には笑み
僕だけの怪談会
百回目の話は:「好き」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想