この地球(ほし)と浮かんだ月は
崩れ無い表情のまま
刻を止めて向かい合わす
暗闇の中

近くて遠く感じる 1秒に
瞬(まばた)くたったひとつの
小さな想いは空に吸い込まれる

手をかざしても届きはしない距離
だから
せめて強く握り締めよう
行き場無くした後悔を

囁きかける 瞬間を
惑わせる誘惑の
幻影祓うベール巻いて
確かに見つけ出す輝きを

霞んで隠れる 位置情報
瞬(またた)き1つで
佇む体が透き通る夜に

身を焦がしても届きはしない宇宙(そら)
だから
せめて強く願いかけよう
息を鎮めて繊細に

輝き放ったmoonlight
静かに降り注ぐray of light
幻想描(えが)くsearchlight
互いに惹かれ合うsatellite

目を閉ざしたら想いは届くから
あの月に
せめて強く祈り捧げよう
明ける足音近付くまでは

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

光速satellite -EARTHSIDE-

応募用
http://piapro.jp/t/AMkU
歌詞の修正、こちらでもそちらでも可能です。
御遠慮無く御気軽にどうぞ♪

月と地球の相対関係。
月と地球の距離は「およそ1.27光秒」なので1秒の瞬間をイメージ。
サビ部分の韻を調節。可能な限りLIGHTと近い言葉を選択。
MOONとEARTHで、可能な限り韻を揃えてあります。
お互いの視線(?)や想いをモチーフに。
ray of lightって好きです(個人的主観 笑)

蛇足ですが
冒頭歌詞部分、刻を止めての意味として
月は、自転及び公転の周期が同日数なのでいつも同じ姿を私達は見ています。
まるで時が止まっているかのように月が同じ表情を浮かべているのは、こういった理由から。

もっと見る

閲覧数:207

投稿日:2016/02/19 12:57:18

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました