私は初音ミク! 歌う事が大ッ好き!!
私の命はこの『美声』
毎日楽しい日々が続いているの
いつまでもこんな時間が続いて...くれたら良かった...。


マ「ハイ ミクお疲れ様。」
ミ「お疲れ様ですっ!」
リ「ミク姉張り切ってるねぇ~」
リンが不思議そうに私を見ながら言う
ミ「だって、楽しいもの!」
私は答えた。
...この事を言って半ヵ月が経った。
ミ『もう歌うのなんて嫌いだぁっ!!』
私は心の中で泣きながら叫んだ。
...そう。 私は声が出なくなってしまった...
理由は『声のプログラム』が壊れてしまって声が出なくなってしまった。
大好物のネギを食べても美味しくない。
『声のプログラム』に私は裏切られた。
マスターの部屋から声が聞こえる。
レ「マスタァ-...ミク姉どうなっちゃうの...?」
マ「このまま悪化していくと...『解体』することになる...」
ミ『!? 『解体』!? そんなの嫌...!』
私は足がすくんだ。 『解体』と言う言葉で
リ「そんな! せっかく友達になれたのに...アタシ達のお姉ちゃんなのに...」 リンは泣いていた。 レンも泣いていた。


第1話 END

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミクのキモチ 1話

悲しいストーリー書いてみました。
2話目は暇でしたら書きます。
ks内容ですみません!

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閲覧数:90

投稿日:2010/07/16 20:31:13

文字数:498文字

カテゴリ:小説

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