[1A]
知らないはずの
その未来が
瞳に映って
儚く消える

見えないはずの
その世界が
瞼の裏に
寄せては返す

何もできない僕はひとり
孤独に打ちひしがれている
ただ

[1B]
夏を揺らした
あの日の想いに
目を瞑る度
溢れる"何か"が
止められないの

街を彩る
華やかな音に
あの日の歌が
消えぬようぎゅっと
耳を塞いだ

もう二度と戻れない夏を
歌っているのは何のため?

[1C]
闇が滲んで
君を照らす
光が邪魔して
よく見えないや

薄明の下
君が歌う
世界が滲んで
よく聴こえないや

嗚呼

[間奏]

[2A]
僕が見ていた
あの空は
まだあの夏を
映しているの?

僕は今でも
ただ一人
君が見ていた
空を見てるの

ううん、違うなきっと僕は
空を透かして君を見ている
まだ

[2C]
これはあの日
空果てるまで
君と見ていた
夢の続き

君は太陽
僕は月で
空は空色
間違いないの

嗚呼

きっと君に届くから
ただそれだけを信じて歌うの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

twilight

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その旨ご理解の上、曲にしてくださる方は、先にご一報いただけるとありがたいです。

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投稿日:2020/12/15 12:43:36

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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