恙無い日々に続きはない
不意に我に返ったみたい
彼等に捕らわれた生命体

誰かを傷つける言葉を持つ代わりに
暗闇からほくそ笑む方がマシでしょ
そんな冷たい手続きに署名するたび
哲学が編集されてしまうのでしょう

wire fire 灰屋は嫌
吐いた愛が黴た
wire fire 毎話埴輪
嗅いだ肺は錆びた
「まぁ、いいや」


慎ましい慈悲を綴りたい
虫喰いだらけの紙は汚い
皮と肉しかない店仕舞い

誰かに施される戒めを待ち焦がれた
意地悪く甘い飴玉を噛み砕きましょ
少しだけ困った仕草を拝ませてくれ
すぐに詫びれば問題はないでしょう

wire fire 怠惰恥じた
飼い慣らした飽きた
wire fire 外野か地下
明日はいざ阿弥陀
「じゃあ、いいや」


「はい」が無いや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Wire Fire

シニカルになるんだ。

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投稿日:2022/10/25 15:06:33

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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