1A.
ベットの上は君のにおいで 僕の胸を締め付けているんだ
忘れたはずの思い出たちが まだ眠い僕の頬を濡らした
A'
二人の部屋は僕には少し 広すぎて退屈してしまうよ
窓を開ければ変わらない朝 雨の後の空を仰いだ
B
まだ残ってるの 君のぬくもりが
まだ進めないよ あの日からずっと

サビ

君に言われた言葉 一つ一つが 胸に突き刺さって取れないよ
どうして秒針は 震えてるのに 先に進んで行かないんだろう


2A
「生きてることが苦しいんだよ」って 君が言ってたあの日を思い出す
忘れたかった言葉と君が 目の腫れた僕を映し出した
A'
2人きりだった世界は少し 狭すぎて退屈してしまうよ
カーテンの奥は何色ですか 閉ざされた部屋に光差した
B
まだ残ってるの 君の思い出が
まだ進めないよ あの日からずっと

サビ

君と過ごした日々の 一つ一つが 僕の心から消えないんだ
どうして僕たちは 離れてるのに 先に進めないままなんだろう


C
何が変わったら 君を心から、追い出すことができるのかな
何を失ったら 僕は心から、君の幸せ願えるかな


サビ

君に言われた言葉 一つ一つが 今、僕の一部になるように
君を好きだった ことはこのまま 胸の中で生き続けるだろう
そしてまた誰かのこと 一つ一つを 僕は大切にできますように
この時計はもう必要ないから
また一秒、針を 進めた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

秒針。 歌詞

失恋から針を進めて。

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投稿日:2013/09/15 15:15:15

文字数:626文字

カテゴリ:歌詞

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