1.


♪ ストロベリー色に色づいた私の頬見つめないでよ
  考えてきたセリフも忘れちゃいそう


愛らしく華やかな歌声が、スタジオいっぱいに響き渡る。
雪化粧に彩られた白銀のバルコニー。
上空からは大粒の牡丹雪がゆっくりと舞い降り、周囲に散りばめられた七色の照明が幻想的な光を浮かび上がらせている。


♪ チョコレートの口づけで心まで溶かしてみせるわ
  覚悟してよね 作戦通りの笑顔でいくわ
  

そんな特設ステージの上で、2人の少女が弾むように軽快なステップを踏んでいた。
ゴシック調の黒いドレスに編上げのロングブーツ。舞い降りる雪の白と、フワリと柔らかく揺れるドレスの黒とのコントラストがよく映える。
歌っているのは、同じ男の子を好きになった2人の女の子が恋のバトルを繰り広げる歌だ。


♪ あの角を曲がれば あなたが待っているの


ソロパートで、長いツインテールを揺らしながら前に歩み出る少女。
停滞する日本の音楽業界に新たなムーブメントを巻き起こした、ボーカロイド界の至宝。
音楽に興味がなく、最近のアイドルの名前など知らないと言う者でも、彼女の名前は知っている―――― それほどまでに深く広く、日本のサブカルチャーに浸透した平成の歌姫。
彼女こそが初音ミクである。


♪ 誰よりも早く この想い 伝えたいよ


そしてミクの隣で、小柄な体を目一杯に動かしてアピールする少女。
金色のセミロングの髪をまとめる、ひときわ目立つ大きなリボン。
ミクよりも一回り幼いが、溢れんばかりの元気と愛らしさ、その存在感は決して引けを取らない。
彼女の名は鏡音リン。一部のファンの熱烈さは、時としてミクをも上回ると言われる、ボーカロイド界きっての元気印である。


♪ あなたを愛する気持ちなら 誰にも負けないんだから!


ピタリと息の合った、寸分の狂いもないユニゾン。
歌は大サビを迎え、曲のボルテージは最高潮に達する。
しんしんと降り積もる雪の中にあって全く翳りを感じさせない、底抜けの華やかさ。白銀のステージに舞う、歌姫たちのスノーパーティー。

「これは決まったわね」

スタジオの隅で妹達を見守っていたルカは、そう呟いて満足げに微笑んだ。
ミクもリンも、よほど練習したのだろう。ダンスはもう体が覚えているという感じで、歌に余裕があり笑顔にも無理がない。
2人とも良い仕事したわね。誉めてあげなくちゃ。
そんなことを考えているルカの隣では、がくぽとグミがヒソヒソと言葉を交わしていた。

「どーお? 兄さん。やっぱすごいでしょミクちゃん。リンちゃんもだけど」
「ふむ」

がくぽは顎に手などやりながら、吟味するようにステージ上の2人を眺める。
そして、大真面目な顔のまま言った。

「非常に、愛らしいな」
「おお……。何だろ、兄さんの口から『愛らしい』なんて言葉が出てくると、ものすごい違和感」
「お前は兄を何だと思っておるのだ。しかしこれが天下人の実力というものか……なるほど、これは聞きしに勝る猛将ぶり」
「いや、兄さん的にすっごい誉め言葉なんだろうけどさ。それやめた方が良いと思う」

歌が終わった。
ミクとリンが2人で寄り添って決めポーズ。花マル笑顔も完璧だ。
プロデューサーの判定は予想通りの1発OKだった。スタジオが歓声に沸く。
撮影の成功を祝う人々の間を縫って、ルカは2人のもとへ歩み寄った。

「2人ともお疲れ様。良かったわよ」
「わー、お姉ちゃん。来てくれたんだ、ありがとー」

労いの言葉をかけると、ミクはまだ息を弾ませながら満面の笑顔を見せた。
今どき小学生でも、ここまで屈託のない笑顔は見せないのではないだろうか。そう思えるくらいの、とびきりのエンジェルスマイルだ。
グミが弾丸のように突撃してきて、そんなミクの首に両手を回して抱きつく。

「ミクちゃんお疲れー! すっごい可愛かったよ!」
「わっぷ。グミちゃんも来てくれたの? ありがとー」
「もうミクちゃんマジ天使! お持ち帰りしたい! て言うかお持ち帰るっ!」
「お持ち帰り? グミちゃん家にお泊まり?」
「ダメだよミクちゃん」

グミはミクの両肩を掴み、正面から目線を合わせて諭す。

「こういう時はね、『いけないよ、僕には妻と娘が』って答えなきゃ。はい言ってみて?」
「え~と……いけないよ、僕には妻と夫が」
「えーいそんなもん、私が忘れさせちゃるー!」
「きゃー」

なんだその演技指導。
しかもミクは間違えてるし。妻と夫って、それは一体どんな家族構成だ。
ルカは内心で呆れるが、きゃいきゃい言いながらはしゃぎ回っている2人の姿を見ていると、何も言う気がなくなってしまう。
ま、いいけどね。
放っておくことにしてリンに振り返り、持って来ていたビニール袋を差し出した。

「はい、リンもお疲れ様。とりあえず水分補給でもどう?」
「ありがと、いただきまーす。お、ドロリッチみかんだ。ルカ姉ぇ分かってるぅ」
「私には未だにソレの美味しさが理解できないけどね。ゲル状のドリンクで、水分補給した気になれるの?」
「みかんに不可能は無いんだよ。私、みかんさえあれば、ごはん3杯はイケるね」

何気に怖い事を言いながら、大いばりで胸を張るリン。
そこへグミから解放されたミクが、トコトコやってきた。

「ドロリッチねぎはー?」

もっと怖い事を言う奴がいた。
後をついて来ていたグミが、ミクを背中からボフッと抱き寄せる。

「ごめんねーミクちゃん。探したんだけど、ねぎ味は無かったよ」
「そっかー、まだ売ってないんだね。でもね、もうすぐ出るんだよ。私こないだドロリッチのお店に電話して、『ドロリッチねぎ飲みたいです』って言ったもん。だからもうすぐ出るんだよ」
「1人で電話したの? ミクちゃん偉いねー。楽しみだねー」
「うん。楽しみー」

かいぐりかいぐり。
まるでネコ扱いだが、ミク本人はご機嫌な様子。
残念ながらネギ味のドロリッチが発売されることは永遠にないだろうが、まあ問題ないだろう。1週間も経てば、ミクは電話したことなど忘れているだろうから。

「初音ミク殿、ならびに鏡音リン殿にござるな」

そのとき、ルカの後ろに控えていたがくぽがズイッと前に進み出てきた。

「お初にお目にかかる。拙者、神威がくぽと申す者。なにとぞ以後お見知り置きを」

神妙な顔をして言い、ミクとリンに向けて深々と頭を下げる。
ミクとリンは揃って目を瞬かせた。
いや、今さらお見知り置きも何も―――― 不思議そうに首を傾げるが、しかしすぐに思い至ったのか、2人してハッとした顔をした。

「あー。そういえばがくぽさん、記憶喪失になったって」
「ええっ、あれマジ話? ネタじゃなかったの!?」

わーっと歓声を上げて、2人はがくぽに群がった。
物珍しそうに瞳を輝かせて、彼の周りをグルグル回る。

「リンちゃん、すごいねー、すごいねー。私、記憶喪失の人って初めて見たよ」
「私も初めてだよ。ねえねえがくぽさん、ホントに私達のこと覚えてないの?」
「は、はっ……拙者にとりましては、これが初のお目通りでございまして。妹の話によると、以前は存じ上げておったらしいのですが……まこと面目次第もございませぬ」

自分にとっては初対面の少女2人に親しげに纏わりつかれ、がくぽは戸惑いながら答える。
自分の不覚を詫びるが、しかし忘れられている当人たちは、なぜか手を取り合って歓声を上げた。

「すごいっ!」
「ホントに忘れられてるー。やったねリンちゃん」
「がくぽさん、一緒に写真写ってください。記念写真!」
「ずるい、私も写るー。グミちゃん撮って撮ってー」

携帯をグミに渡し、ミクが右手に、リンが左手に、2人でがくぽを挟んでピースサイン。
間に挟まれたがくぽは目を白黒させるばかりであった。昨今の若い娘の言動は、かくも奇妙なものか。
2人に渡された携帯を手に、グミはわざとらしく感嘆したように言った。

「兄さん記憶喪失になって良かったんじゃない? 人生に2度とないモテ期だよ」
「馬鹿を言うな、何とかせい」
「ミクちゃんとリンちゃん侍らせて、両手に花状態とか。これネットにアップしたら、兄さん明日から命が危ういね」
「はべ……何を言うか! お二方、離れませい。うら若い娘がこのように、不用意に男に身を寄せるものではございませぬ」
「うー?」
「あはは、がくぽさんが照れてる。よーしミク姉ぇ、ぎゅーってするよ!」
「うん!」


ぎゅー。


「ぬおおお!? な、なりませぬ! 断じて! これはなりませぬぞーっ!!」
「むう……なんか、本気で羨ましくなってきたかも。兄さんそこ代わって」
「馬鹿者、呑気にしておる場合か! ああ主上、申し訳ございませぬー!」

……なにやってんのかしらね。
ルカは呆れて騒ぎを遠巻きに眺めるばかりであった。





ひととおり騒ぎ終わって落ち着いた所で、がくぽは改めて自己紹介した。
ルカに仕えていると聞くと、ミクとリンは「おお~っ」と感嘆の声を上げて拍手する。
ふと見ると、リンがニマニマしながらこちらを見ていた。
瞬間、嫌な予感がする。嫌な目だ、面白いおもちゃを見つけた時のような……これは絶対、からかいに来る気ね。

「ルカ姉ぇいいなー」

ほら来た。

「ある日突然、イケメンのサムライが押しかけて来て、生涯の忠誠を誓ってきました。それなんて乙女ゲー?」
「あなたは現状を知らないから、そんな事が言えるのよ。このへっぽこ侍のせいで、私がどれだけ迷惑してるか」
「またまた。口では嫌よ嫌よと言いながら、実は内心、この特異なシチュエーションを満喫しちゃってたりするんだよねー。あーやだやだ、これだからリア充は」

明らかに面白がっている。
もう、これだから嫌だったのに。
仕事場でスタッフにからかわれ、家でリンにからかわれていたのでは、私は一体どこで安らげば良いのよ。

「そんなに言うんだったら、あなたにあげるわよ」
「つい意地を張ってそう言ってしまったものの、その瞬間、心に大きな穴が開いたような喪失感を感じるルカであった」
「変なナレーション入れないで」

羨ましいを連呼するリンに、がくぽが補足するように言った。

「妹君、拙者がお仕えするのは、なにも主上お1人というわけではございませぬぞ」
「へ?」
「主上の妹君にあらせられるということは、お2方は言わば姫君に当たりまする。されば当然、同様の忠義を尽くすが道理。どうぞ己が手足と思い、何なりとお申し付け下され」

また余計なことを。
真面目にそんなことを言うがくぽに、ルカは思わず顔をしかめた。
案の定、リンはパアッと表情を輝かせて、ミクの肩を掴んで揺さぶる。

「きゃー! ミク姉ぇ聞いた? 私達お姫様だよっ!」
「おひめさま? 世界で一番?」
「そうそう、待たせるなんて論外のアレ! わーどうしよう、ばけつプリンを死ぬほど食べなきゃ! もう私、ダイエットしない! エステにも通わないっ!」

リンはすっかりテンション上がりっぱなしである。
どうやら記憶喪失のがくぽが、すっかりお気に召した様だ。
……ダメだ、これ以上ここで話してても、ややこしくなる一方になりそうね。
ルカはさっさと話を切り上げることにした。

「ほら、いつまでもこうしてないで帰るわよ。さっき姉さんにメールしといたから、着替えてきなさい」
「ええー。せっかく仕事終わったんだから、どっか遊びに行きたいー」
「明日行けばいいでしょ。せっかく姉さんが打ち上げの用意してくれてるんだから、あんまり遅くなると雷が落ちるわよ」
「やだ。いま遊びたい!」

もう。わがままばっかり。
どうしたものかと考えあぐねていると、そこへグミが思い出したように口を挟んできた。

「そう言えばリンちゃん、商店街のゲーセンに新しいクレーンゲームが入ったらしいよ」
「えっ、本当グミさん? それ行きたい! ルカ姉ぇゲーセン!」

ルカはグミに振り返る。
すると彼女もまた、こちらに向かって意味深に微笑んできていた。
なるほど。お互いの妥協点として、ゲームセンターというわけか。まあ確かにゲームセンターくらいなら、そこまで帰りが遅くなることも無いだろう。

「仕方ないわね」
「やった。ミク姉ぇ着替えに行こっ、ゲーセンでクレーンの新型やるよ」
「グミちゃん、新型の景品って何?」
「パンダのぬいぐるみ。……ん? パンダだっけ。とにかくパンダ的なぬいぐるみだったよ」
「パンダほしいー」
「でしょ? ほらほら着替え行こっ」

リンがミクの手を引いて、更衣室へ向かう。
やれやれ、やっと行ってくれたか。幼稚園児でもあるまいし、着替えさせるだけで一苦労ね。
がくぽが何とも言えない表情で傍にやってきた。

「いやはや……何とも、元気のよろしい妹君ですな」
「リンでしょ。あの子はあのテンションが普通だから。まあ無理に合わせろとは言わないから、宜しくしてやって頂戴」
「は、御意に」

ここぞとばかりにグミが冷やかしの口を挟む。

「さすがの兄上も、リンちゃんは苦手と見えるでござるな」
「何だその口調は。兄がいつ妹君に遅れを取った」
「ぬおおお、なりませぬ。断じてこれはなりませぬぞーっ」
「おのれ」

さっきの口真似をされ、がくぽはグミに掴みかかる。
しかしグミはその手からスルリと逃れる。

「あなた達も、ほどほどにしときなさいよー?」

追いかけっこを始める2人に、ルカは遠くから声をかけるのだった。


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

桜と藤の雨四光(4)

閲覧数:1,422

投稿日:2011/06/27 20:39:20

文字数:5,559文字

カテゴリ:小説

  • コメント10

  • 関連する動画0

  • 夜羽

    夜羽

    ご意見・ご感想

    必死に堪えたんですがやっぱり此の回、大好きです。
    と言うか兄さんに一生ついていきます。
    なんて素敵文章…今迄知らなかったのが悔やまれる(。ρω-。)

    2012/03/15 01:18:04

    • 時給310円

      時給310円

      連続でコメいただきありがとうございます!
      ものすごい遅筆なので、更新速度はとても遅いのですが、気長にお付き合い頂けると嬉しいですw

      2012/03/15 22:38:55

  • †B†

    †B†

    ご意見・ご感想

    四話まで見ました!薄々感じているのですがこれは100%コメディ系ですか?良いと思います。
    なんていうかなぁ、キャラ一人一人に細かい性格や考えなどがあって、皆活きているんですね。

    どうやったらここまで出来るのか知りたいですw
    やはり経験の差と、人間観察なのですかね。

    次回楽しみにしてます。私もですね、また新しく小説書いてみようかと思うので、うpした時はまた評価お願いします(´・∀・`)

    2011/07/23 12:00:49

    • 時給310円

      時給310円

      どうもどうも! お読み頂きありがとうございます!
      このお話は120%コメディで行きます。なので、どうぞ何も考えず気楽にお読み下さいw
      と言っても現在はミク誕小説に全力注いでるんで、次回はまた先になっちゃうんですけど(汗

      次回作書かれるんですね!
      僕で良ければコメ付けさせて頂きますよ。楽しみにしてますので、頑張って下さい!

      2011/07/25 20:02:17

  • スコっち

    スコっち

    ご意見・ご感想

    こんにちは、時給さんの書くグミに毎回ツボをつかれるスコっちです。
    大分おそく遅くなってしまったのですが感想書かせていただきます。

    このシリーズ、ルカさんが主役のはずなのに私は毎回グミが可愛いくて仕方ないです。
    その一挙一動が萌えツボをついてくるよ!

    がくぽをはさんでキャッキャするミクとリンがかなりリアルな女子中学や女子高生のテンションで、読んでいて実は時給さんは女子高生だったりするのではと疑ってしまいました。

    それから、ルカさん。
    「20歳にもなってぬいぐるみなんて」とは聞き捨てなりません!ぬいぐるみに年齢制限などないのです!
    …すいません、20歳過ぎのぬいぐるみ好きの戯言です。
    そうそう、下のコメ返で20歳の中身が少女かどうかという疑問が出ていましたが世の中には「恋する女はいくつになっても乙女」という言葉もありますし、ルカさんは十分乙女でしょう。
    昼間がくぽに言われたことをふと思い出して実行しちゃうとことかもかなり乙女らしいと思います。

    そして最後の例の二人。
    想像してみましたが確かに靴下が残ってるのってちょっとダサい感じですね。もう暑い時期ですしいっそ素足でいいんじゃないでしょうか。

    ではでは、次回も楽しみにしてます!

    2011/07/03 14:02:03

    • 時給310円

      時給310円

      どうもですスコっちさん、お読み頂きありがとうございます!
      グミ誉めてもらえて嬉しいです! ルカに続いて活躍する子になる予定なので、これからも応援してあげて下さい。

      そして今度は女子高生疑惑ですかww
      おかしいな、こんなに男らしく生きてるのに。高倉健や渡哲也がどんどん遠のいて行く気が……。

      (高倉健)三 (渡哲也)三     ?(・ω・`?)

      でも女の子を可愛く書くためなら、それもいいかとちょっと思ってたりしますw
      それから僕の疑問にご回答ありがとうございます。やっぱそうですよね、いくつになっても乙女とは良いことを聞きました。むしろ20歳にこだわって、大人ぶろうとするルカさん萌e(ry

      そうそう、こないだようやくTwitter始めました。
      フォローさせて頂こうとしたんですけど……URLドコー? orz
      もし良かったら、向こうでもよろしくお願いします!

      では! 今回も来て頂いてありがとうございました!

      2011/07/03 23:01:59

  • 穂波

    穂波

    ご意見・ご感想

    こんばんは~。遅くなりましたが、続き拝読しました!

    こちらのミクさんは、天然キャラですね!色々と癒されます。リンも元気で可愛いです。テンション高いしゃべりが読んでいても伝わってきます(笑)。
    そして、今回はホントグミちゃんとルカさんが可愛かった…!
    ぬいぐるみのセンスはさておき(笑)、貰えてよかったねぇという気持ちになりました。
    ルカさんは、割と淡々としていただけにぎゅっのシーンはインパクト大ですね!

    そして、最後の二人組。うん、どれだけ王子様な笑顔だろうと露出狂は駄目です。犯罪ですから(笑)!

    2011/06/30 23:55:41

    • 時給310円

      時給310円

      どうもどうも、いらっしゃいませ穂波さん!
      今回もお読み頂き、感謝感激であります。

      ミクとリンについては、僕が御しきれていないせいで、まだまだ魅力を充分に引き出せてませんが……これからです!w
      グミとルカ、誉めていただきありがとうございます。主力級にしようと思っている2人なので、存在感を出せて良かったです。そして最後の2人は……うん、まあ、あいつらは別にどうでも…… ←

      次回も頑張ります。宜しければお付き合いのほど、よろしくお願いします!

      2011/07/01 23:14:58

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