雨の日にはずぶ濡れのまま
いつもの道辿っているよ
傘の中で笑ってる声
かき消すようにはしゃいだけれど

飛び込んで舞った水たまりごしに

入れない傘ばかり見えた
別にどうでもいいフリをしてた
だけど雨に紛れて落ちた
水面に消えてく涙

いつの日からか濡れたまんまで
僕の傘はどこにもなくて

入れない傘に憧れて
近づいてみるけど追い出される
雨に濡れることなんかより
冷たく感じた

入れない傘が過ぎていく
たぶん僕はこのまま生きていく
だからせめて雨景色さえ
包み込む木漏れ日を描いて

雨に濡れる冷たさよりも
僕を照らす陽の温かさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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入れない傘

閲覧数:255

投稿日:2019/12/24 20:17:51

文字数:267文字

カテゴリ:歌詞

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