はあ。

数時間前は、部屋で寝てたのに、何で今は玉座みたいなとこに座ってひざまずかれてるのよ!

「先ほどは失礼いたしました、リア様。街人を代表してお詫びいたします。」

あ、さっきの男の子がこっちにひざまずいてる。この子、この街のトップなのかな。この年で。

「私は、キーツ・タンガスと申します。このかっこうなのでわかりずらいかも知れませんが、
 実は560歳です。スター・キクスに成長を戻されて、もうすぐ消えてしまうかもしれないのです。」

「え・・・それって、どうやって戻されたんですか?」

私は思ったことを口に出す。

「もちろん、魔法を使ってですよ。お知りでなかったのですか?」

「魔法?何のことですか?」

「それはですね・・・

「これ以上余計なことを言うな!」

急に大きい声がした。私たちは、驚いて振り向く。そこには、ボディスーツを着た男が立っている。

「キクス!」

と街人の一人が言う。この人がキクス?

キーツさんが、何かいおうとするが、声が出なく、口をパクパクさせている。

「リア、お前の力を試しに来た。」

というが早く、キクスの足元から、私をこの街に連れてきた煙が出てきて、キーツさんを捕まえた!

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  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青の水晶   第四幕 スター・キクス

キクスの名前、おかしいですよね。
まだ十代だし・・まだ十代だし・・・まだ十代だし・・・

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閲覧数:92

投稿日:2011/02/21 16:36:46

文字数:517文字

カテゴリ:小説

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  • リア

    リア

    ご意見・ご感想

    あの、キーツとキクスて誰?しかもリアって誰だよ
    vocaloidはいずこーーー!!

    2011/03/18 14:57:31

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