はあ。
数時間前は、部屋で寝てたのに、何で今は玉座みたいなとこに座ってひざまずかれてるのよ!
「先ほどは失礼いたしました、リア様。街人を代表してお詫びいたします。」
あ、さっきの男の子がこっちにひざまずいてる。この子、この街のトップなのかな。この年で。
「私は、キーツ・タンガスと申します。このかっこうなのでわかりずらいかも知れませんが、
実は560歳です。スター・キクスに成長を戻されて、もうすぐ消えてしまうかもしれないのです。」
「え・・・それって、どうやって戻されたんですか?」
私は思ったことを口に出す。
「もちろん、魔法を使ってですよ。お知りでなかったのですか?」
「魔法?何のことですか?」
「それはですね・・・
「これ以上余計なことを言うな!」
急に大きい声がした。私たちは、驚いて振り向く。そこには、ボディスーツを着た男が立っている。
「キクス!」
と街人の一人が言う。この人がキクス?
キーツさんが、何かいおうとするが、声が出なく、口をパクパクさせている。
「リア、お前の力を試しに来た。」
というが早く、キクスの足元から、私をこの街に連れてきた煙が出てきて、キーツさんを捕まえた!
コメント1
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リア
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あの、キーツとキクスて誰?しかもリアって誰だよ
vocaloidはいずこーーー!!
2011/03/18 14:57:31