太陽が眠るとき
 思い出す 触れた指先の熱
 あなたの影 感じて 寂しさが募る


 永遠に続くと信じてた
 突然終わりを告げた
 幸福(シアワセ)という名の幻影は
 今も胸の奥蝕む

 一人寝の夜握る手の中に
 あなたの残した熱を求め
 頬を濡らす雫が痛い


 太陽が眠るとき
 夢に見る 髪を撫でた手の熱
 あなたの声 忘れて 切なさが募る

 一人寝の夜夢に見る中に
 あなたの声だけが失われ
 触れた耳を風が撫でた

 太陽が目覚めるとき
 悪夢が蘇り あなたの熱が消え
 声も顔も全部もう 思い出せないの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

太陽眠るとき【楽曲募集】

 人の記憶は一体どこを残すのかということを考えながら。
 写真や映像はあっても、どんどん大好きだった人のことを忘れてしまう。
 あの人は本当にこんな顔をしていたのかとか、どんな声だったのだろうだとか。
 なのに、なぜか触れた指先の感覚だけは覚えていたり、匂いだけは覚えていたりと妙なものです。

 切ない感じの曲を希望します。
 女性ボーカルでおとなしめの声が良いかと思います。

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閲覧数:60

投稿日:2016/07/23 01:40:43

文字数:259文字

カテゴリ:歌詞

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