嗚呼 さめない 儘仰いだ
秒針の音が響き続ける 「延々」

仮想の海に沈み込んだ
二七時の憂 抱き抱えていた

又 はれない 気持ちは
#付けをして飾り続ける

波立つ電子の羅列を駆ける
彼方の行間を游ぐ

明けない夜が飲み込んでいく
月明かりに別れを告げる

味気のない飽和する ひび を
震えた声色で塗りつぶしていく

アイに染まる

白い飴玉流し込んだ
ニセモノの言葉で育つ徒の花

既う くれてる 気持ちは
汚い理靴でダンス続ける

Type-C 刺さる群青
脳はリードで繋いだ儘

口から溢れ出した
煙(エラー)で目の前が霞む

手にした物差は目盛が削れて 図れない
言葉も仕草も枯れた涙も

褪せない黒に委ね溺れる
伝う温度私を解く

零れ落ちた花弁の赤に
寄り添うことすらもかなわない ひび は

明けない夜を游ぎ彷徨う
月の雨がわたしを濡らす

傘をさした彼方の視界に
今は映る景色も未だ見えない儘

アイに染まる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

救荒植物 歌詞

閲覧数:69

投稿日:2023/03/19 17:55:16

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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