あの日芽吹いた5つの花びらは
何もない空間の中咲きました
人々はその花に水をやり
いつの間にか草原に変わりました
「耳澄ませ」 感じてる
雨音も風も電子音と化したこのホシで
息をするかの如く歌う
バカだって笑って 今まで生きた道に手を振って
不安とその戸惑いもいずれ誰かが祈った景色に変わる
次元をまたがって歌って 見えぬ壁を壊すのです
Entrust via 39 任せて!
宛先のない花束を添え
ある日憂いだ神様、仏様曰く
「乾いた土には花など咲かない」と
荒れ地に咲いたつぼみに水をやる
これは砂ぼこりの中から這い出た歌
「目を覚ませ」 感じてる
抗っても「待って」も聞こえやしないさ
このホシで意思を持たざる者は腐る
ああ あの日描いた未来を 手間暇かけて確かめる
Entrust via 39 任せて!
つるまくこの想いを寄せて
不確定な明日のニュース 暗い部屋で心閉ざして
大きな太陽に矛先を向けて歌っている
薄汚れた服に付く手垢をササッと拭い去れば
新しい風も自然と吹き始めてくる
さあ 思い出して 生きた道の上
不安とその戸惑いも いつか空の彼方で芽となるから
バカだって笑って 今まで生きた道に手を振って
不安とその戸惑いもいずれ誰かが祈った景色に変わる
次元をまたがって歌って 見えぬ壁を壊すのです
Entrust via 39 任せて!
宛先のない花束を 行く先のない感情を
全ての人のそばに添えて...
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