なんかいつも途中で
これじゃマズいなって気付くけど
気付いたときには遅すぎて
揺れているのは
「不安」という塊。
考えるよりも先に
言葉が溢れてしまう
馬鹿なあたしへの罰。

それでも
言葉を選び始めたら
文字にできない
不器用なあたし。

あのさ
あたしはさ
あなたが口にしていた小さな約束
今もずっと待ってるよ
『いつか』なんてないことも
『永遠』なんてないことも
全部知ってしまったけれど
待っていても無駄たとしても
あたしはあなたの隣を守りたいだけ

あなたの指が弾く
六弦のその音を
真っ直ぐあたしだけに届けて
あたしを離さずにいてよ

それ以上は
何もいらないから

小さな光も
信じ続けたら強くなるって
信じちゃダメなの?
限界は自分で決めるものじゃないでしょう?

あなたはただ真っ直ぐ前を向いてよ
その優しい瞳から
哀しみは流さないで。
もしも溢れて流れそうなら
その哀しみは
あたしが集めるから




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

約束の音

ピュアラブっていよねw

しかしながら、文才がなくて申し訳ないです。
頑張ろう...

使用したいとか紹介したいとかありましたら、一報くださいませ。
よろしくお願いします★

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閲覧数:103

投稿日:2012/04/15 06:05:16

文字数:413文字

カテゴリ:歌詞

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