飽きたような毎日に滑り落ちてきた

小さな箱から出てきた 君は誰ですか?

落ちてきた君を拾い上げ 家に持ち帰ってきた

儚い瞳で笑う君 まるで僕の様でした

小さな君を持ち上げ 僕の横に座らせて

僕は君に語りかけた

「君もつまらないの?」

あぁ卒業間際に擦れ違った 高そうなポルシェ

そのとき誰かが僕に語りかけた

「あともう少しだったのにな」



つまらなさそうな毎日に突然現れた

小さな瞳で僕を見る アナタは誰なの?

現れた君は僕を どこか遠くへと持ち去った

愁いを帯びた瞳で 僕に笑いかけた

小さな瞳の中僕は 布団の中で眠ってた

突然君の声が聞こえた

「ここはどこでしょう?」

あぁ入学間際に擦れ違った 高そうなベンツ

そのとき誰かが僕に語りかけた

「もうあと少しだったのにな」




静かに聞こえた僕の未来

いないよ、ここには そうだ僕は…

『ココニハイテハイケナインダ』

採用間際に知ったこと 高そうなアナタ

このとき僕に語ったのは

紛れもない僕…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

君は僕

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投稿日:2012/04/22 23:27:06

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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