君の何気ない言葉に隠れた
世界に心惹かれてく
過去でも未来でもない場所が
そこにあるから
ちょっと気怠そうなまま
君は今を噛み砕き
明日に繋がる最短の軌道を探す
上手く見つかるといいな
僕は遠い空の下で見守る
君が眠りにつく頃にはもう
僕の街では朝をむかえる
凡そ6時間の時差が
教えてくれるその距離さえ
愛しさで埋まってしまうんだ
君の何気ないさえずりに
僕はただ 心酔いしれてしまった
姿はないけどこの声は確かに君なんだ
夢でも幻でもない
寝ても覚めても気になって
何も手に付かずにブラウザを眺めてる
君の声が聞けない日は
僕の奏でるメロディーが泣いている
時として言葉は人を傷付けて
うつむき涙こぼすこともあるけど
感動や喜びの味わいを感じて
流す涙もある
僕は今どっちだ?
あれはやっぱり幻だったのかな
そう思ってしまえばいいだけなのに
君を探してしまう
さえずりを追いかけて
あぁ 何もかも嫌になり塞ぎ込んだ僕に
あぁ 前に進むことを君が教えてくれたんだ
だから何気ない言葉に
隠れた世界が僕には分かるんだ
何度でも聞かせてよ
今のその感情を
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