サビ
メーデーなんて
誰も聞いちゃいないから
僕ら最低辺で
必死に生きてきたんだ
間奏
Aメロ
不安を押し殺し開けるドアは
少し引っかかる何もないのに
もし引く扉ならなんて思うんだ
少し後ろに行けたのに
散らばったままの玄関の靴は
紐をくくると前を向いてしまって
あと少しでも進めたのなら
ドアはあいてしまう
Bメロ
閉まる扉の音が
僕を歩かせるんだ
消えない気持ち押し殺すうちに
成り下がった日常
サビ
メーデーなんて
誰も聞いちゃいないから
僕ら最底辺で
聞こえないふりをしました
僕らの声はちゃんと
聞こえてますか?
答えはずっと
僕はしってたんだ
間奏
Aメロ
改札はすぐに開いた
後ろには沢山の人
少しでも止まってしまったら
僕には分かりたくもない
ホームにアナウンスが鳴り響く
一番のりばに特急列車がくる
僕のことを怒鳴りながら
前に進めと
吹き飛ばす
列車が来る
Bメロ
アナウンスの声が
僕を下へ突き落とすんだ
靴紐が解けても
結ぶ時間はもうない
Cメロ
死ぬことは出来なかった
弱かった
腐った人間だ
だから
生きようとしていいかな
Aメロ
あぁ電車が来た
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