サビ
メーデーなんて
誰も聞いちゃいないから
僕ら最低辺で
必死に生きてきたんだ

間奏

Aメロ
不安を押し殺し開けるドアは
少し引っかかる何もないのに
もし引く扉ならなんて思うんだ
少し後ろに行けたのに

散らばったままの玄関の靴は
紐をくくると前を向いてしまって

あと少しでも進めたのなら
ドアはあいてしまう

Bメロ
閉まる扉の音が
僕を歩かせるんだ
消えない気持ち押し殺すうちに
成り下がった日常

サビ
メーデーなんて
誰も聞いちゃいないから
僕ら最底辺で
聞こえないふりをしました

僕らの声はちゃんと
聞こえてますか?
答えはずっと
僕はしってたんだ

間奏
Aメロ
改札はすぐに開いた
後ろには沢山の人
少しでも止まってしまったら
僕には分かりたくもない

ホームにアナウンスが鳴り響く
一番のりばに特急列車がくる
僕のことを怒鳴りながら
前に進めと
吹き飛ばす
列車が来る

Bメロ
アナウンスの声が
僕を下へ突き落とすんだ
靴紐が解けても
結ぶ時間はもうない

Cメロ
死ぬことは出来なかった
弱かった
腐った人間だ
だから
生きようとしていいかな

Aメロ
あぁ電車が来た

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

メーデー

閲覧数:113

投稿日:2026/06/22 02:18:18

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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